CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
藤井聡太14歳を見ました。
0

    JUGEMテーマ:ニュース

    JUGEMテーマ:趣味

     

     今日は一日分室化した執務室で、結構八時過ぎまで居ることも多いのですが、夕方早めに家に戻って東海テレビの藤井聡太14歳を見ました。小学生のころから注目して取材してきたとのことで、ナレーターの欽ちゃんはアマ四段とのことですが、詰め将棋選手権三連覇のことが取り上げられてなかったり、三段リーグ一期抜けについてもほとんど時間を取ってなかったり、将棋ファンとしてはやや拍子抜けの内容でした。

     

     でも奨励会時代の日常や杉本七段とのやりとり、さらには師匠が特別に豊島七段(当時)との練習対局をアレンジしたり、いろいろ舞台裏を知ることが出来ました。三段リーグでは一期で一位通過とはいえ13勝5敗なので、それなりに負けています。それがプロ入りしたとたんに28連勝なので本人がいうように幸運もあったのは確かですが、一番ごとに強くなっている気がします。

     

     奨励会で先輩たちの座布団を並べていたり、いろいろ下働きをしているのを見ると、あの14歳らしからぬ卒のないコメントなど日ごろから大人の間でもまれているからなのだと納得が行きました。将棋は頭脳のぶつかり合いだけに、礼に始まり礼に終わらないといけないのが実感できます。

     

     奨励会もたしか26歳で年齢制限なので、棋士になれないと就職が大変みたいですが、日ごろこれだけもまれた、頭脳明晰な若者たちはもっと企業から引く手あまたでも良いのではないですかね。

     

     

    | ボードゲーム | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    リーダーシップを貫けない安倍総理は情けない
    0

      JUGEMテーマ:ニュース

       この日は午前から栄方面で三件ほど建築関係の打ち合わせ。学園計画がらみなので、加計学園の成り行きには神経を尖らせているようです。菅官房長官が北朝鮮のように存在を否定し続けていた文書は再調査の結果あっさりとたくさん見つかり、内閣府からの圧力は明白になったわけですが、総理は最後の砦といわんばかりの対応で、かたくなに総理の意向の存在を否定し続けています。

       

       なんで総理の強力なリーダーシップの下文科省の岩盤規制に風穴を開けたのだと胸を張って言えないのですかね?かえってお友達を優遇したのだとか、さらに何らかの便宜供与が存在するのではないかと疑惑を招いてしまいます。

       

       森友学園の時もそうですが、夫妻で応援していたのにマスコミが取り上げだすと手のひらを返したように自らの保身に走るのは人として情けなくないですか。

       

       まあ籠池さんは相当に変な人のようではあります。前川前事務次官は一生懸命伝家の宝刀の悪質な印象操作をやってもびくともしないみたいですが。

       

       チャーチルや吉田茂だったらコップの水を記者にかけてもリーダーシップを発揮したと思います。

       

       

       

       

       

      | ルールについて考える | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      祝・藤井四段28連勝、まだまだ人類にも伸びしろはある。
      0

        JUGEMテーマ:趣味

        JUGEMテーマ:ニュース

         ここのところ毎日のように将棋の話題がテレビに出るのはファンとしては喜ばしい限り、火曜のヒフミン引退につづいて、水曜は注目の14歳藤井聡太四段が30年前の神谷八段の大記録28連勝に並ぶかということで、朝からどのチャンネルでもこのニュースが流れてました。相手の澤田真吾六段は三重県鈴鹿の出身ということで応援している棋士の一人ですが、コメントでは今日私は悪人になります。どうぞ日本中の皆さんは藤井四段を応援してください。とのこと。これはある意味勝利宣言かな?と思って聞いていました。前回藤井君に僥倖と言わしめた20勝目では千日手差し直しの後ぎりぎりまで追い込む155手の死闘を演じて手ごたえはあったのだと思います。

         

         ずばり勝算はと聞かれて、100パーセントと言いたいところですが、まあ50%と自重していましたが、ここで謙遜してどうする。ここは盛り上げるためにもズバリ100%と言ってほしかったですが、彼も平常心で臨みたかったのでしょう。

         

         でこの日は朝から雨で造形大の日なんですが最近は敬老パスの関係でゆとりーとラインを有効活用しています。そのバスの中で携帯中継をチェック。帰りのバスの中でもずっとチェック。途中のサイゼリアでもチェック。夜NIMRAだったのでつなぎで最近ネットでクーポンを手に入れた名駅の自遊空間でVR体験だったのですが、そこでもチェック。

         

         澤田六段が角を打ち込んで攻め立てたあたりではこれはひょっとして?と思ったのですが、これはちょっとそっぽだったようで、藤井君が機敏に反攻に転じてからは早かった。おかげで投了の瞬間は見落としました。

         

         28連勝達成は一斉にニュース速報はでるわ、号外は出るわの大騒ぎ。普段将棋など見向きもしていない人たちも巻き込んだフィーバーになっているようです。

         

         この藤井君の強さの秘密ですが、Yahooではもともとの詰将棋の天才的な読みの力に加えて、序盤中盤をAIを使って徹底的に研究した結果だと分析しています。たしかにあの強さはAIを思わせるものがあります。

         

         もはや人間の棋譜を並べても意味がないと言ってもっぱらAIの評価値を研究に使い始めたのは千田翔太六段が草分け的存在で、彼はその方法を公開しているのですが、藤井君はそういう意味では千田スクールなのかもしれません。その千田六段もNHK杯戦で当たって藤井君に13勝目を献上。これはしっかり見ましたが、意識しすぎてちょっと平常心を欠いたような展開でした。藤井君の恐ろしいところはとても14歳とは思えないその落ち着き。そつのないコメントもたいしたものです。

         

         暗算の名人は頭の中にソロバンを置いて計算すると言いますが、人間の脳は道具をシミュレートするという能力を持っています。プロの将棋指しも頭の中に版と駒を配置してめくら将棋などと言うことができる。一時期将棋界を席巻した羽生さんたちの世代は棋譜のデータベースと言うのが整備されてコンピューターを研究に使うのは当たり前になった最初の世代でした。

         

         そういう意味では藤井君などは頭の中にAIを置いてシミュレートしているのかもしれない。まさしくAIが人間より明らかに強くなった時代の申し子と言えそうです。藤井君フィーバーの陰で佐藤名人の初防衛や、その名人の最後の電王戦対AI戦惨敗もほとんどかすんでしまいました。

         

         ひふみんは藤井君はまだこれから5連勝や10連勝はすると言っているので、いったい藤井君を止めるのはだれだと言われます。次に目指すのは双葉山の69連勝か?

         

         でも案外次に当たるもう一人の10代棋士増田君かもしれない。(元祖藤井システムを考えた藤井猛九段には申し訳ないですが)これから藤井時代がやってくるという予測も出ていますが、藤井世代というような一群の新しい棋士たちが登場する気がします。ちょうど羽生世代のように。その走りが千田さんかもしれない。

         

         AIが人間の仕事を奪うという予測はたくさん出ていますが、人類のほうが逆にAIに教わって進化する伸びしろもあるのではないか。あたらしいAI時代のありようと人間の可能性。そこに藤井君は気づかせてくれた気がします。

         

         

        | ボードゲーム | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        加藤一二三九段引退
        0

          JUGEMテーマ:趣味

           

           この日は加藤一二三九段の引退がありました。投了前に席をはずして気持ちを整えたようですが、対局後に感想戦もインタビューも行わずに帰ってしまい、将棋連盟が異例のお詫びをするとか最後までひふみんらしい引き際でした。最後に見苦しいところは見せられなかったのかと思うと万感胸に迫るものがあります。お疲れ様でした。ツィッターではその後幸せな棋士生活でしたとの投稿があったようですが。

           

           ここのところ、ひふみんの持つ最年少プロ棋士の記録を62年ぶりに破った藤井聡太君がらみでメディア露出も多かったのですが、まさにその連勝スタートの相手がひふみんでした。公式戦史上最大歳の差対局だったわけですが、だれが仕組んだんでしょう。たまたまだったらまさに奇跡。将棋界のレジェンドのバトンタッチという感がありました。

           

           考えてみれば藤井君が加藤九段の歳まで指し続けると2080年になるわけですね。AIがもたらすと考えられるドラスティクな変化を考えるとどんな世界になっているのか想像も着きません。

           

           

          | ボードゲーム | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          加計学園問題調査は北朝鮮の拉致問題調査とそっくり
          0

             国連からいろいろ日本の諸問題を指摘されているようですが、まだまだ日本は権力構造が東アジアスタイルの国なんですね。

            アメリカはロシアンゲートでトランプを弾劾して正義と民主主義の範を示して欲しい。

             

            再調査をしぶしぶ認めた安倍さんは金王朝のやり方をしっかり学習したんですかね。

            | ルールについて考える | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            阿竹克人65歳、青春真っただ中。^^)
            0

              JUGEMテーマ:音楽

               

                昨日のハピね会のW阿竹公演はかつてないほど絶賛されました。かなり押して始まったのですが演奏していて、なんか会場の熱気とかいろんなものが伝わってきて、思わぬパフォーマンスを引きだしていただけました。ハナコマジックと呼ぼう。

               

               

               普通自分の演奏聞くのは自分のしゃべりを聞くのと同じで嫌なものなんですが、今回はおもわずにんまり。

               

               よく聞くと 椅子の高さ合わせながら「オシ」とか気合い入れてますが、これは再生して初めて気が付きました。

               

               最後のほうにジミヘンの紫の煙が出てきますが、これは彼女と事前に打ち合わせた、もうすぐ終わるぞというサイン。あとは途中でしばらくピアノは休むとかいうくらいの打ち合わせで、すべて即興です。

               

               ぜんぜんそんな観客居ないじゃんとか言われそうですが、写ってないところは満席ですって(笑)。

               

               出番は最後から3番目で直前のHS-matyさんとか、素晴らしい演奏がたくさんあったのですが、やはり自分のことで頭がいっぱいで楽しめませんでした。

               

               懇親会には花子さんも来てくれて大いに盛り上がりました。最近ゲットした「敬老パス」をみんなに見せびらかしていたのですが、65歳青春真っただ中 みたいな感じで、幸せな一日でした。

               

               ちなみに阿竹花子さんはこのブログを介した同姓つながりで、妻でも妹でも娘でも、ましてや隠し子でもありません。ざんねーん。

               

              | 音楽 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              明日昭和文化小劇場で「花子にささげる12分」
              0

                JUGEMテーマ:音楽

                 

                 さてもっと早くいってよと言われそうなんですが、明日川名の昭和文化小劇場ではぴね会というぴあね会の発表会で「花子にささげる12分」というインプロビゼーションをやります。入場無料予約なしなんですが、演奏中の入退場はご遠慮くださいということです。午後一時開演なんですが、33組中31番目なんで四時半から五時くらいの出番になりそう。ちょうど空いていたという方は必見です。

                 

                 しばらく更新しない間に、阿竹花子さんのピンクダンディーに行っていろいろ触発されてこういう企画になりました。

                 

                 さてあたけのピアノパフォーマンスが新たな展開を見せるか?

                 

                 

                 これは昨日行ったJRゲートタワー15階の中庭でした。

                 

                 

                | 音楽 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                広瀬幸子さんの葬儀に出ました。
                0

                   

                  25日は朝一の快速みえで伊勢。

                   

                  日曜日に妻のおばさんが亡くなったのですが。実質私たち夫婦の仲人なのでつまは前日から行っています。ながく闘病中でした。

                   

                   

                   

                   セレモホールという新しいホールで、香典お断りということでたくさん供花しくました。

                   

                   六時過ぎにあたけだけ自宅に帰り着きました。

                  | - | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  モバイルシェッドの表彰式で講演をしました。
                  0

                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                     この日は夕方からモバイルシェッドの表彰式で講演会。朝から準備に追われました。場所は総合資格学園名古屋駅前校。そのあと懇親会があるのでタクシーで来てくださいとのこと。タクシーで運べる限界に挑戦しました。

                     

                     今回は名城大学で保管されているもののうち、でかすぎるタワーやあたけボートの外皮を覗いてたくさん持ち込み最初に開けてみました。シザーズテクニックで部材をたたんだ状態で組み幕をつけると50屬任發垢200kgといった重さになるので。屈強な自衛隊員でもなければ少人数で展開できません。

                     

                     ということで、簡単な仕口でたくさんの部材をくみ上げるほうが合理的というお話をして、昨日の名城で組んだ耐震シェルターの画像を見せました。

                     

                     昨日CADデータがなかったのですが接合部は回転対称でこんな感じです。

                     

                     

                     

                     

                     端部は共通してコンな形なんですが、・・・

                     

                     

                     そのあと懇親会ですが、若手の先生等に囲まれて、ほとんど学生さんと話ができませんでした。日本人の学生消極的なんですよね。

                    | 展開構造 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    耐震シェルターを組み立てました。
                    0

                      JUGEMテーマ:アート・デザイン

                       今日は午後から名城大で、昨夏から進めてきたコンテナの部材利用の耐震シェルターようやく通関して届きました。もともとカラフルコンテナの富岡社長の依頼で設計したものですが、武藤研の学生さんの協力を得て組み上げることが出来ました。

                       

                       これを書いているのは実は金曜ですが、同日の月曜に特許の出願も完了したので公開できます。重さ20Kgの部材10本から出来ています。

                       

                       机上の設計だとどうしても重さの感覚がマヒしてしまうのですが、人が組み立てるには部材の重さはこのくらいだと快適であることがわかります。

                       

                       既存の和室四畳半にピッタリ入るサイズなんですが、もう少し小さいほうが強度も出るし、ハンドリングしやすい気もしました。

                       

                      | 展開構造 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                      | 1/359PAGES | >>